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育児も仕事も自分らしく!フルコミットで働くワーママの強力なパートナーとは?ー株式会社電通 寒河江 麻美さん

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働くなら復職前と同様にコミットしたい!電通にて、アクティベーション・プランナーとして、コミュニケーション企画立案から実施運営、時には出張もこなしながら、やりがい充分の仕事に取り組んでいる寒河江さん。忙しい日々を切り抜けるための最大のパートナーとは?!具体的な日々の過ごし方を徹底的にお聞きしました!
キッズライン編集部
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ー現在のお仕事を教えて下さい。

電通デジタル・アクティベーション部という部署におり、「デジタル×プロモーション」で人を動かすためのプロモーション企画~実施運営を行っています。現在は化粧品など女性向けの商材をメインに、出産後は主婦やママ向け商材も担当しています。プロモーション施策の一環として、リアルイベントの実施運営が多く、直近では、化粧品会社様の新商品ローンチイベントや、タレントさんやインスタグラマーの方々を招いたクローズドのシークレットパーティーなどを行いました。また、クライアント様と一緒に商品開発をおこなったり、タレントさんとコラボグッズを作ったりすることもあり、企画から実施運営まで一連で関わっています。
ー女性なら誰しも興味を持ちそうな内容ばかりで、面白そうですね。

クライアントの年間のプロモーション計画の中でいくつかテーマを決めて施策を打っていくのですが、自身も関心の強い分野ばかりのため、自分で調べて興味を持った内容をテーマに決めて取り組むことができる。やりがいは非常に大きく、毎日充実しています。
ーとても忙しそうな印象を受けましたが、どのように時間を捻出されていますか?

週に3回遅い日を決めていて、毎回同じキッズラインのシッターさんに、お迎えから寝かしつけまで全てお願いしています。それ以外の日は定時で帰ると決めて、メリハリを持って仕事に取り組むよう心がけています。早く帰る日は、子どもと寄り道をしながら帰ったり、夕飯後に子どもと近所へ散歩に出かけたり、一緒にいる時間を存分に楽しむようにしています。

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ーベビーシッターに預けて働くということに対して、抵抗はありませんでしたか?

出産直後から、区の子育て支援の方にお手伝いに来て頂き、育休期間中からシッターさんにサポートを依頼していました。というのも、育休期間中であれば自分も家にいながらシッターさんと一緒に過ごすことができるため、シッターさんがどういう方なのか、知ることができると思ったからです。おかげで復職することになった際には、自分も子どももシッターさんに慣れていて、抵抗は全くありませんでした。
ー育休期間中から復職に向けてご準備をされていたのは、早く仕事がしたいという想いが強かったからでしょうか?

最初から復職に対して計画的に取り組んでいた訳ではありません。やはり子どもが可愛いので、最初は子育てを楽しんでいました。ただ徐々に、家で子どもとずっと2人でいることは、自分の性格には合っていないと感じ始め、子育てだけでなく、仕事も頑張っている方がより自分らしくいられるのではないかと考えるようになりました。復職するにあたって、残業なしのキャリアコースという選択肢もありましたが、働くなら今までと同様、フルコミットで働きたいと想い、今の道を選びました。

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ーキッズラインを利用し始めたのは、どのようなきっかけがあったのでしょうか?

保育園からインターナショナルスクールに切り替えたタイミングです。日中インターナショナルスクールに通わせていると、日本語や、日本の歌や遊びといった文化を学ぶ機会がどうしても減ってしまいます。そこをシッターさんに補って欲しいと考えました。日本の保育園はその点しっかりと子どもに教育してくれるので、保育園勤務経験があるシッターさんに依頼したいと考え、キッズラインを利用し始めました。
ー元保育士の方が多いという理由で、キッズラインを利用するようになったのですね。

はい。最初はそういった子どもへの教育目的で利用し始めたのですが、現在お願いしているキッズラインサポーターのゆきこさんが本当に素晴らしい方で、子どもが寝た後、私が帰宅するまでの間に『手が空いたので』と言って掃除をしてくれていたり、ゆきこさんの方から『他にもお手伝いしましょうか?』と声を掛けてくださるので、子どもの保育や教育だけでなく、今では家事も料理も、時には猫のお世話までしてくださる、強力なパートナーになっています。



ー具体的にどのような家事をしてくださるのですか?

夕方に依頼する場合ですと、子どもをお迎えに行っていただき、帰宅後、夕飯の準備をしていただくこともあります。すごく手際が良くて、早いんです。また朝に依頼する場合ですと、まず子どもをインターナショナルスクールまで送り届けてもらった後に、また家に戻ってきてもらって、掃除や夕食の下準備などしていただきます。
ーゆきこさん以外の方に依頼することはありますか?

はい。朝はゆきこさんが対応できない日もあるので、その時は上智男子大学生のちゃーくんに送迎のみお願いしています。一度お願いしたら、子どもがすごく懐き、『ちゃーくん!ちゃーくん!』と言うので、朝はちゃーくんにもお願いするようになりました。彼が来てくれる日は、私も普段より1時間多く朝の自分時間が取れるので、その時間を使って2日分ぐらいの料理を作り置きするなど有意義に過ごすことができて助かっています。

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ゆきこさんのプロフィール

※キッズラインで予約をするとサポーターの本名が公開されます。キッズラインのサポーターは全員本人確認書類を提出しています。



ー朝も夜もキッズラインをフル活用されていらっしゃいますが、他のベビーシッターサービスを利用されることはありますか?

キッズラインでないと、こんなにフレキシブルに家事や料理まで頼めないので、今はキッズラインしか使っていません。以前別のシッター会社さんを利用していたこともあるのですが、紹介までに時間がかかるうえ、実際にお会いする時までどのようなシッターさんがいらっしゃるのか分からず、また仲介者の方にこちらの好みを完全に把握して頂くことは当然不可能なので、会ってみて違うと感じたこともありました。
キッズラインの場合は、シッターさんに依頼しているというより、人と人との関係性で直接コミュニケーションを取ることができる点がメリットだと感じています。お会いする前であっても、本人とメッセージでやり取りができるので、相性や条件が合うかどうかが確認できます。実際に今までメッセージでやり取りしたものの会うに至らなかったケースもありますし、逆に、やり取りした上でお会いすることになった方は、皆さん相性の合う方々でした。レスポンスの早さや文章の書き方に人柄が出るので、ある程度の判断ができると思いますし、自分で選んで直接連絡が取れるからこそ、お会いした後もスムーズに話が進みます。

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ーシッターさんと良いパートナー関係を築くに当たって、意識されていることはありますか?

まずシッターさんから不満点や率直な意見は、遠慮なく言っていただくようお願いしていることと、私も要望はきちんとお伝えするようにしています。『シッターさん』という立場を超えて、フラットで対等な関係でいられるように意識していますね。あとシッターさん達、特に今お越しいただいているゆきこさんからは子育てに関するアドバイスをいただくことも多く、日々私が教えてもらっています。
ーどのようなアドバイスをいただきましたか?

例えばトイレトレーニング中に、うちの子どもの特性上、あまり叱らない方が良いのではないか、と提案してくださったり、イヤイヤ期にはたくさん相談に乗ってもらいました。保育園でのご経験が長く、自分とは接してきた子どもの数が圧倒的に違うので、経験に基づいてお話してくださって、本当に頼りになりますね。
ー寒河江さんは復職後もバリバリとご活躍されていらっしゃいますが、お子様が産まれてから仕事に対する考え方は変わりましたか?

大きく変わりました。子どもにはできるだけ色々なことを経験する機会や情報を与えてあげたいですし、彼が暮らす環境の中に、良いものを散りばめてあげたいと常々思っているのですが、そのためには、まず、自分自身が様々な経験を積み、軸となる考えをしっかり持っていないと、子供に良い影響を与えられないのではないかと考えるようになりました。
自分が真剣に仕事に取り組み成長していくことで、一人の人間として、子どもに対しても色々なことを伝えられるようになる。そう考えるようになってからは、仕事に対しても、いっそう強い想いを持つようになりました。今は自分の等身大の意見が反映される仕事で、自分がやりたいと思う企画の実現に向けこだわりを持って取り組んでいて、どんどん仕事が楽しくなってきたと感じています。
今後はもっと勉強してグローバルな仕事にも挑戦するなど、常にチャレンジしていきたいと考えています。

KIDSLINE(キッズライン)についてもっと知りたい方はこちらから

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