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2人目が欲しいママの妊活準備|産み分け~不妊治療保険etc

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一人目の出産・育児が安定してくると頭に過る「第2子の妊娠」。周囲のママ友に「2人目出産ブーム」が到来している方も多いのではないでしょうか?1人目出産との違いをはじめ、2人目だから知っておきたい妊活情報、ちょっと気になる「ディープな話題」をまとめました。
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1人目の育児がひと段落すると「2人目どうしよう?」「そろそろ妊活準備を」お考えになるママも多いですね。今現在、子供が1人のママにアンケートを実施した所【約8割が2人目希望】という回答結果に。「上の子に兄弟姉妹がいる幸福感」を母親として伝えたい…そんな想いが沸き上がるのかもしれませんね。

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出典 : www.babytown.jp
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出典 : www.babytown.jp

通常、上の子の出産から約1年~1年半程経過すれば、次の妊娠が可能だそうです。個人の回復状況により異なりますが、生理周期のリズムが産前と同様に戻っているようでしたら2人目妊娠のGOサインとなります。一方で、2人目となると気がかりなのが「加齢」「高齢での出産」です。いつでも妊娠出来る様、日常生活の中で実践できる「体質改善やアンチエイジング法」またいざという時に備え「不妊治療」を保障してくれる保険の登場等、最新の動向も紹介していきます。

【1】卵巣のアンチエイジング=ホルモン年齢を実年齢より若く保つ

女性ホルモンとは「エストロゲン(卵胞ホルモン)+プロゲステロン(黄体ホルモン)」という2つを合わせた総称だそう。女性の生殖機能に重要な影響を与えるこれらのホルモンは、エイジングと共に減少します。女性の卵巣で生成される「エストロゲン」は自律神経を調整し、妊娠しやすい体質作りに不可欠です。同様に排卵日以降、高温期維持に必要なのが「プロゲステロン」の働きです。両ホルモンを正常に分泌させ、活性化させるために下記方法が推奨されています。

★卵子、卵巣のアンチエイジングを実現するために

◎成長ホルモン 成長ホルモンの働きは、子どもの成長だけでなく、卵巣機能にも密接に関連している。成長ホルモンはIGF-1を介して、器官に働きかける。成長ホルモンの分泌は睡眠と運動、食事によって調整を受ける。 【睡眠】質のよい睡眠が成長ホルモンの分泌を安定させる。反対に、不規則で、質の低い睡眠は、成長ホルモンの分泌を不安定にさせる。 【食生活】空腹になってから食べること。空腹になるとグレリンが分泌され、成長ホルモンを活性させる。間食はよくない。良質なたんぱく質を摂ること。アミノ酸がホルモンの材料になるから。 【運動】15分程度の程度のダンベル体操は成長ホルモンの分泌を促す。
出典:www.akanbou.com
◎酸化ストレス 卵胞が生育するということは代謝が高くなり、酸化ストレスも高くなる。もしも、抗酸化能力が低下していると、卵の発育を阻害する。 【食生活】新鮮な野菜や果物。 【サプリメント】抗酸化ビタミン、ミネラル、コエンザイムQ10などで抗酸化ネットワークを強化する。 【ストレス】強いストレスは抗酸化酵素を減少させる。
出典:www.akanbou.com

■参考HP:妊娠しやすいカラダづくり|卵子、卵巣のアンチエイジングを考える

・「卵巣機能の向上・回復」について抗加齢医学の見地より詳しく解説 ・日常生活に取り入れられるヒントが満載です

【2】「特定不妊治療」も保障!女性向け保険が販売解禁

政府による不妊治療支援の拡大を受け、平成28年4月より各生命保険会社より不妊治療保険が販売解禁となりました。「不妊治療中でも加入可能」なものから、
日本生命が発売した「ニッセイ出産サポート給付金付 3大疾病保障保険 Chouchou!(シュシュ)」では、3大疾患や死亡保障に加え、業界初の「出産と特定不妊治療をサポート」という内容で話題になりました。

16-40歳の女性向け商品だそうでが、「体外受精・顕微授精の治療過程で受けた採卵または胚移植を受けた際」等、治療回数や出産回数により給付金額が増額する、充実した保障内容です。女性特有の症状・疾患を専門家が無料で相談対応頂ける他、「育児相談ほっとライン」という子供の健康・育児の疑問をいつでも無料で専門家が相談に乗ってくれるそう。今後も各保険会社より同様の商品が発売されると想定されますので、動向に着目です。

■ニッセイ出産サポート給付金付 3大疾病保障保険 Chouchou!(シュシュ)

・詳細の保障内容・特約・契約条件等はHPをご覧下さい

【3】本当にできる?…先輩ママ達の「産み分け」体験談

最後ご紹介するのは気になるママも多い「男女の産み分け」についてです。「次は女の子が欲しい」「二人目は男の子を授かりたい」ご家庭により希望の性別は異なります。「子供は神様からの授かりもの」ですね。一方で、もしも願いが叶うなら…という気持ちも十分共感できます。今回は、先輩ママ達が密かに実践した体験談をまとてみました。

◎「男の子が欲しい」ママ達の体験エピソード

■「夫はお肉を食べてばかり、私はお肉をいっさい禁止!」

「女の人が肉抜きをすると男の子が産まれる」と夫が聞いてきた産み分け法を実践。 私は2か月くらい、徹底的にお肉を食べませんでした。妊娠4か月のころ、病院のエコー検査でみたところ…あこがれの 「あの物体」が映っていたんです。そして生まれたのは男の子でした! (http://baby.goo.ne.jp/より記事抜粋)
出典:baby.goo.ne.jp

■ドクターに聞く!男の子産み分けの鉄則

①ねらうのはY精子 ②セックスは排卵日に ③女性がオーガズムを感じること ④深く挿入できる体位で濃厚なセックス ▼参考:女の子の産み分け方法はこちら ①ねらうのはX精子 ②セックスは排卵日の2~3日前に ③浅い挿入であっさりセックス
出典:baby.goo.ne.jp

■年配の方に聞いた産み分け方法を実践!

私が実践した方法の一番の基本はやっぱり「基礎体温」。男の子が欲しい場合、排卵日に必ずエッチするようにします。 風水の本で読んだ「北にザクロの実の絵を飾る」「東向きで寝ると男の子」というのを合わせて実践しました。
出典:baby.goo.ne.jp

◎「女の子が欲しい」ママ達の体験エピソード

■酸性食品を多く摂取する

食べるものによって体内の環境を女の子ができやすい状態にする方法です。 女性は酸性食品、男性はアルカリ性食品を食べるといいといわれています。酸性食品代表は肉、卵、魚を中心にトマト、ほうれん草、ぶどう、みかん、さつまいもなどがよいです。
出典:ninnshindekiru.com

■カフェインはなるべく控える

カフェインを摂るとY精子の動きが活発になると言われています。Y精子が活発になれば当然ですが男の子の確率が高くなってしまいますので、なるべく控えた方が良いでしょう。
出典:xn--08jxe538ijm3a.biz

その他、専門医に相談の上 産み分けを試されたママ達の体験談も多く存在しました。ジンクスや迷信も含め、ご自身の直観にピンと来た方法論を試されてみるといいかもしれません。

ちなみに、ライター自身「なるほど…」と唸った先輩ママの一言を最後にご紹介。『赤ちゃんは、来るべきしてママを選んで産まれてくるのよ』というもの。当たり前の様で、深い言葉…。男の子育児に適している女性もいれば、女の子育児に適したママも存在しますね。「私は選ばれたママなのね」そう考えると育児のストレスも軽減し、ポジティブマインドを維持できる様になれます。

何人目の妊娠・出産を経験したとしても「ママが笑顔なら子供も幸せ」。女性として産まれた幸福感・充足感を何より大切にして行きたいと願うばかりです。

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